【樋口直哉さんレシピ】マッシュルームのサラダをつくってみた

料理
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今日は移住のお話じゃなくて、料理のお話を。

マッシュルーム、生で食べれるって知ってました??
私はこの記事を読むまで、知りませんでしたー ^^;

じつはマッシュルーム、トリュフとともに生で食べられる珍しいキノコです。

マッシュルームとパルメザンチーズのサラダ|樋口直哉(TravelingFoodLab.)|note
先日、マッシュルームは洗ってもよい、という趣旨の記事を書きましたが、その時うっかり 実際はマッシュルームの皮を剥いても、味をしっかりと感じます。 と書きました。それで『皮をむくってどういうことですか?』というコメントを頂いたので説明します。こういうコメント、とても助かります。説明不足ですみません。 わかりや...

こちらで紹介されているマッシュルームのサラダがとってもおいしそうだったので、作ってみました。

つくってみた

レシピではレモン汁となっていましたが家になかったので、白ワインビネガーで。

白ワインビネガーはルミエールのモンシェフ。
甘酸っぱい系だからいけるかな?と思って代用。

いつもサラダにはこれとオリーブオイル、塩、コショウだけでおいしい。

パルメザンチーズは粉チーズでお手軽に。
コショウはこれでもか!と多めに挽きました。
あとはレシピ通りでこんな感じ。

名前がパセリなのにパセリなかったのは内緒…

お味は?

白ワインビネガーの酸っぱさと粉チーズ、イケる!
そして、マッシュルームって生で食べると歯触りがいい。

美味しくって、白ワインと一緒にパクパク食べちゃいました。
食べてるうちに、これはどうだろう?と思いついたのでちょい足しアレンジも楽しみました。

ちょい足しアレンジ

その1:ゴーダチーズ

パルメザンチーズと間違って買ってきたゴーダチーズを小さくちぎって投入。

チーズ好きには絶対おすすめ!
わたしはこのチーズましましアレンジが気に入りました。

その2:醤油

冨田ただすけさんのレシピで醤油いれてたなーと思い出し、ちょろっとひとかけ。

マッシュルーム | scope
「この野菜、生で食べてもおいしいよ!」なんていう謳い文句にのっかって試してみたけれど、「生でも食べられるけどやっぱり加熱した方が食べやすくない?」という感想に落ち着いたことが何度かあります…。でもマッシュルームはちがった!はじめて新鮮なもの...

あれ?どこかで食べたことある味。
しめ鯖だ!
白ワインビネガーの酸っぱさとチーズの風味と醤油でしめ鯖に変身。
キュウリとハチミツでメロン!プリント醤油でウニ!みたいな感じ?
気になる人は、是非試してみてくださいw

こんな感じで、気づけばひとりでマッシュルーム半パック食べちゃいました。
今度はレモン汁でもつくってみたい!
美味しかったです^^

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